全長6mのワニの仲間,新種化石を発見 恐竜以前の王者

ナショナルジオグラフィック日本版によると、アルゼンチンの生物学チームが約2億3,700万年前のワニの仲間の化石を発見した。刃のように平たく、ノコギリノようにギザギザになった歯を持っていた。ワニに似たこの動物は、大型恐竜が現れ王座に就く前の三畳紀の陸上を支配していた。これらの研究成果は、6月8日付学術誌「Papers in Palaeontology」に掲載された。

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