よろい竜の新属新種を「ニッポノペルタ・エゾエンシス」

北海道大などの研究チームは9月5日までに、北海道夕張市の約1億年前(白亜紀後期)の地層から1995年見つかった恐竜の頭蓋骨の化石が、全身が硬い骨に覆われたよろい竜類の新属新種と判明。新たにこれを「ニッポノペルタ・エゾエンシス」と命名したと発表した。
日本で新属新種の命名は初めて。ニッポノペルタ・エゾエンシスは、ラテン語や日本語を組み合わせ「北海道で見つかった日本の盾」の意。

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