英科学誌によると、中国・浙江省の浙江自然博物館の研究チームが南東部の贛州市でティラノサウルス科の新種となる恐竜の化石を発見した。今回発見されたのは小〜中型で、鼻先から眼までが長いのが特徴。この新種は「アジアティランヌス」と命名された。
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インドネシアで世界最小の人類化石発見 推定100cm
日本、インドネシア、オーストラリア、米国の国際研究チームは、インドネシアのジャワ島の東にあるフローレス島で世界最小サイズの人類の化石を発見した。見つかったのは70万年前の地層から出土した原人の大人の上腕骨で、推定身長は約100cmと分析した。同島で暮らしていた原人は、70万年前にはすでに小柄な体格だった事が判明した。
フローレス島の約6万年の地層から非常に小柄な”フローレス原人”の化石が見つかったことが、2004年に報告されていた。海に隔てられた孤島で太古に人類が暮らし、小さく進化したことは大きな発見だったが、謎に包まれていた進化の過程が今回、デジタル機器などにより明らかになった。現代人並みに大柄だったジャワ原人が約100万年前にフローレス島に渡り、劇的に小さく進化したとみられる。
これらの成果は、英科学誌ネイチャーズ・コミュニケーションズに掲載された。
様々なスポーツの歴史刻む 甲子園球場100周年で記念式典
春夏の高校野球やプロ野球・阪神の本拠地として、様々なアスリートの感動的なスポーツシーンの舞台として歴史を刻んできた甲子園球場が8月1日、開場から100周年を迎え、記念式典が開かれた。兵庫県西宮市の甲子園球場は、大正時代「の1924年8月1日に「甲子園大運動場」として誕生。
式典は、伝統の阪神ー巨人戦に先立ち、試合開始前の午後5時半ごろから開始。阪神史上最高の助っ人といわれ、2年連続の三冠王に輝いたランディ・バースさんや、早稲田実業で春夏合わせ5季連続で甲子園出場した荒木大輔さんなどが出席。大の阪神ファン、俳優の渡辺謙さんの掛け声が会場の雰囲気を盛り上げた。
試合開始に先立ち、阪神を球団史上初の日本一に導いた吉田義男さんと、巨人V9時代のエースとして活躍した堀内恒夫さんが始球式を務めた。こうして甲子園球場は新たな100年に向けスタートを切った。