トヨタなど10社 開発・効率化へ「MDB推進センター」

国内の自動車大手5社と部品メーカー5社が9月24日、コンピューター上で部品や車両の開発・検証を行う「MBD(モデルベース開発)推進センター」を設立したと発表した。運営企業はトヨタ自動車、マツダ、日産自動車、ホンダ、スバルほか、部品をつくるパナソニックや三菱電機など、自動車メーカー、部品メーカー各5社の計10社。国際市場では、電動化や自動運転などに必要な次世代技術が高度化しており、コンピュータ上でのシミュレーションを活用して各社が協力して進めることで、時間およびコスト両面で開発を効率化するのが狙い。

パナソニックの早期退職募集に1,000人超の応募

パナソニックが9月末に国内で実施する早期退職募集による退職者が1,000人を上回る規模に上ることが9月24日分かった。対象者は勤続10年以上の社員で、割増退職金を支給する。2022年4月の持ち株会社制移行に伴う組織再編の一環で、人材の新陳代謝を促して組織を活性化させ、収益力を向上させるのが狙い。

パナソニックの早期退職募集に1,000人超の応募

パナソニックが9月末に国内で実施する早期退職募集による退職者が1,000人を上回る規模に上ることが9月24日分かった。対象者は勤続10年以上の社員で、割増退職金を支給する。2022年4月の持ち株会社制移行に伴う組織再編の一環で、人材の新陳代謝を促して組織を活性化させ、収益力を向上させるのが狙い。

「大阪王将」中国・上海市に新スタイルの中国1号店

餃子専門店「大阪王将」など飲食店チェーンを運営するイートアンドホールディングス(本店:大阪市淀川区)の海外事業を担うイートアンドインターナショナル(東京ヘッドオフィス:東京都品川区)は9月25日、中国・上海市黄浦区で新スタイルの大阪王将「OSAKA FUN DINING 大阪王将」の中国1号店をプレオープンした。10月11日にグランドオープンする。座席数は41席、営業時間は10時~22時。
イートアンドインターナショナルは2021年1月、中国における外食事業推進を目的として、ラオックス(本社:東京都港区)との合弁により、中国子会社、伊特安樂餐飲管理(上海)有限公司を設立。今回の出店は同合弁会社を通じた協業による、中国での出店第1号となる。今後も成長市場の中国で出店を進め、事業を拡大していく。

「大阪王将」中国・上海市に新スタイルの中国1号店

餃子専門店「大阪王将」など飲食店チェーンを運営するイートアンドホールディングス(本店:大阪市淀川区)の海外事業を担うイートアンドインターナショナル(東京ヘッドオフィス:東京都品川区)は9月25日、中国・上海市黄浦区で新スタイルの大阪王将「OSAKA FUN DINING 大阪王将」の中国1号店をプレオープンした。10月11日にグランドオープンする。座席数は41席、営業時間は10時~22時。
イートアンドインターナショナルは2021年1月、中国における外食事業推進を目的として、ラオックス(本社:東京都港区)との合弁により、中国子会社、伊特安樂餐飲管理(上海)有限公司を設立。今回の出店は同合弁会社を通じた協業による、中国での出店第1号となる。今後も成長市場の中国で出店を進め、事業を拡大していく。

比セブ・パシフィック航空 10月から中部・関西便を増便

フィリピンの格安航空会社(LCC)セブ・パシフィック航空は、10月から首都マニラと日本の中部および関西を結ぶ路線で増便する。中部は10月2日から、関西は同4日から、それぞれ週2便を運航する。現在はマニラ発着の成田便を週3便、中部、関西にはそれぞれ週1便を運航栖ている。11月2日からは福岡便の運航も再開する予定。