ボイスルJ シンガポールのSCZとコンテンツビジネスで提携の覚書

メディアコンテンツ翻訳を手掛けるボイスルジャパン(本社:東京都港区)は4月6日、東南アジアと韓国間のコンテンツ交流および配信サービスを提供するSEA CHANGE Z(本社:シンガポール、以下、SCZ)との間で、東南アジアのコンテンツビジネスに関する提携/協力の推進のための基本的合意書(MOU)を締結したと発表した。
これを機に、日本と東南アジア間のコンテンツ流通、商品配信および翻訳、字幕といった一貫したサービス提供が実現できるとしている。

ソニー タイでコロンビア映画のテーマパーク 10月から開業へ

ソニー・ピクチャーズエンタテインメントとタイを拠点にアトラクション開発を手掛けるアマゾン・フォールズは4月7日、米国の映画会社コロンビアピクチャーズの作品にちなんだテーマパークを10月に開業することで合意したと発表した。
パタヤから20分、バンコクから90分に位置するタイ・バンサレーの14エーカーの広大な土地に、「ゴーストバスターズ」などコロンビア映画のキャラクターたちにちなんだ、各種のエンターテインメント施設が立ち並ぶテーマパークが開設される。

近鉄エクスプレス タイ現地法人がバンコク近郊に倉庫を開設

近鉄エクスプレスは4月7日、タイ現地法人Kintetsu Logistics(Thailand)Co.,Ltd.(以下、KLT)が3月1日付でタイ・バンコク近郊バンナー地区に倉庫を開設したと発表した。
今回新設した倉庫は同地区では2棟目で、面積は3,816㎡。既存の1棟目と合わせたKLTの倉庫面積は6,282㎡となる。物流機能の強化によりロジスティクス事業領域の拡充を目指し、今後もさらなるサービス品質の向上に取り組んでいく。

東芝 英投資ファンドCVCキャピタルから買収提案 検討本格化

東芝が英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズなどから買収を提案されていることが4月7日、明らかになった。CVCは「物言う株主」との対立が続く東芝の株式を非公開化し、経営判断を早める考えを伝えているもようで、買収額は2兆円を超える見通し。東芝は、提案は受けていると認め、今後検討を本格化させる方針だ。

PPIH 4/15シンガポールで9号店開業 ロードサイドへ初出店

総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は4月6日、グループのパン・パシフィック・リテールマネジメント(シンガポール)が4月15日、「DON DON DONKI Downtown East(ダウンタウン イースト)」店をオープンすると発表した。同店は「DON DON DONKI」のシンガポール9号店となるが、同国東部およびロードサイドへの初出店となる。
地域密着型のアミューズメント型店舗として、地域の顧客が日常使いできる利便性の高い店舗を目指す。また、同店とMRT Pasir Ris駅を結ぶ無料シャトルバスを運行する計画だ。