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PPIH 和歌山県産品の海外販路拡大に向け連携協力協定

総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」などを運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH、本社:東京都目黒区)は3月17日、和歌山県との間で同県産品の海外販路拡大に向け、連携協力協定を締結したと発表した。
両者は、PPIHの2030年期で海外店舗で和歌山県産品の輸出額100億円達成を目指す。連携協力協定により、和歌山県産品の①販売促進②魅力向上③効果的な集荷・物流体制の構築-を推進していく。

宣言解除で空の便利用回復 ANA国内線の予約1~2月の倍増

関西圏および中京圏に続き、首都圏の1都3県で緊急事態宣言が3月21日解除されたことを受け、空の便の利用が回復しつつある。
全日本空輸(ANA)の22日の国内線予約数は約5万5,000人となり、緊急事態宣言発令中の2021年1~2月の1日当たりの平均予約数から倍増した。コロナ禍の影響がなかった2019年の同時期に比べ5~6割程度の水準に回復した。
日本航空(JAL)も22日の国内線の予約数は約4万5,000人となり、1週間前の3万5,000人から約3割増えた。

三菱電機 タイの大規模複合施設より昇降機278台受注

三菱電機は3月22日、子会社Mitsubishi Elevator(Thailand)Co.,Ltd.(以下、MET社)が、タイ最大規模の大型複合施設「One Bangkok(ワン・バンコク)」向けに昇降機278台を受注したと発表した。
今回の受注はタイ初のダブルデッキエレベーター12台および、タイ国内最高速となる分速540mのエレベーター1台を含むエレベーター250台、エスカレーター28台の計278台。

東芝 脱炭素へCO2をCOに化学変換する技術開発 工業化にめど

東芝(本社:東京都港区)は3月22日、CO2(二酸化炭素)を燃料や化学品の原料となるCO(一酸化炭素)に電気化学変換する「Power to Chemicals (P2C)」を大規模に行う技術を開発したと発表した。
今回開発したのは、電力を使ってCO2からCOを生成するP2Cの電解セルの大面積化と、電解セルを複数積層するスタック化の技術。
清掃工場はじめ石炭火力発電所にも適用可能という。2025年の市場投入目指して開発を進めるとともに、政府が推進するカーボンニュートラル需要拡大に合わせて、2030年ごろから本格的に事業化していきたい考え。

ファナック260億円投じ中国・上海市でロボット工場増設

ファナックは260億円投じ、中国・上海市で産業用ロボットの工場を増設する。中国の電機大手、上海電気集団と折半出資の合弁会社を通じて投資する。大型出資で急増する産業用ロボットの需要増に応え、中国でのシェア首位を守る。
中国経済は新型コロナウイルス禍からいち早く立ち直り、”製造強国”を目指して電子機器など様々な分野で生産の自動化を推進している。また、産業ロボット自体の国産化も進めている。日本経済新聞が報じた。