イベントカレンダー 4月

歴史くらぶ イベントカレンダー 4月
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戦役・事変
大坂夏の陣-1615年4月、豊臣方が前年の冬の陣で裸同然になった城を旧状に復そうとしていることを理由に、徳川方が再び15万の大軍で大阪城を攻撃した戦闘。この戦いで淀君・秀頼母子は自害。秀吉が全国を統一してから25年後、豊臣家は滅亡した。この戦いで、真田幸村ら豊臣方で奮戦した多くの名将たちも敗死した。
■戦国祭り 
(開催日の一部で固定していない、例年変わるケースがあります。お出かけの際は、念のため事前にご確認を!)
大和郡山お城まつり・4/1(奈良県大和郡山市)-豊臣秀長ゆかりの城で、子供武者行列などの催しがある。基本的には桜総合まつり。

時宗祭・4/4(神奈川県鎌倉市)-仏日庵(ぶつにちあん)で円覚寺の開基、北条時宗(鎌倉八代執権)の木像を前に法要が行われる。仏日庵は円覚寺の塔頭の一つで、ここは時宗ほか貞時(九代執権)、高時(十四代執権)らが眠る廟所。34歳で亡くなった時宗の僧姿の像が安置されている。

原城一揆まつり・4/5(長崎県南有馬町)-天草四郎を総大将として天草・島原の農民が過酷な租税、キリスト教弾圧に反対して起こした「島原の乱」の激戦地となった「原城跡」で行われる。一揆軍・幕府軍に分かれて、練り歩く「原城合戦行列」

道三まつり・第1土・日曜(岐阜県岐阜市)-“国盗り”で有名な斎藤道三の名を冠した祭。時の話題を風刺したユニークなみこし約30基、2000人以上が参加するみこしパレード、音楽隊パレードが長良橋通りの金公園-岐阜市役所間で行われる。このほか若宮町4・5丁目が歩行者天国になり、趣向を凝らしたいろいろなイベントが催される。道三ゆかりの常在寺で追悼式が営まれる。市内の多くの神社の例祭「岐阜まつり」も同期間に行われるため岐阜市内は祭りムード一色となる。

信玄公祭り・4/7~5/20(山梨県内各地)-武田信玄・勝頼らを偲んで行われる武者行列や各種イベント

甲州軍団出陣・4/7(甲府市内)-陣屋に布陣した武田各隊が、甲府駅前に集結する武者行列。

大井夫人まつり・4/7(甲西町)-信玄の母「大井夫人」を偲んで開催。

武田城下祭り・4/8(甲府市内)-戦勝祝いの祭り。多数のイベント開催。

恵林寺信玄公忌・4/12(塩山市/恵林寺)-信玄公の命日に墓所前で供養が行われる。露店も出店。

武田二十四将騎馬行列・4/12(甲府市内)-武田神社例大祭とあわせて行われ、武田神社で24将とともに400人の行進。

川中島合戦戦国絵巻・4/15(石和温泉郷)-800名以上で川中島合戦を再現。

ふるさと武田勝頼公祭り・4/22(大和村景徳院)-勝頼公没地にて元服の儀、出陣式などを再現。

家康行列・4/8(愛知県岡崎市)-桜まつりのメイン行事。1000以上の武者行列が伊賀八幡~乙川河川敷を歩く。

豊太閤花見行列・4月の第2日曜(京都市伏見区)-醍醐寺の境内で行われる太閤秀吉、息子・秀頼や正室、北政所、側室淀君、三の丸の女房衆および家臣団などによる花見行列。1598年(慶長3年)、総勢1300人余が参加し、秀吉が開いたとされる歴史上有名な「醍醐の花見」。この故事にならって、豪華絢爛のこの花見を再現するもの。約1000本の桜が咲き誇る中、雅楽が流れ、舞楽が演じられ、幽玄なひとときを味わうことができる。


高知お城まつり・4/7~4/8(高知県高知市)-高知城で桜の季節に行われる武者行列。


秋月・黒田武者行列・第1日曜(福岡県甘木市)-秋月の地を治めた秋月家、黒田家を慕って行われる武者行列、寸劇。


鎌倉まつり・第2日曜~第3日曜(神奈川県鎌倉市)-1959年(昭和34年)から行われている春の恒例行事。鶴岡八幡宮を中心に市内一円でパレード、流鏑馬(やぶさめ)、華麗な静の舞など様々な催しが行われる。源頼朝公墓前際、義経まつりなども協賛行事として催される。


越前時代行列・4月中旬(福井県福井市)-福井県ゆかりの貴人・戦国武将ら、継体大王隊、越前新田軍、一乗朝倉軍、福井松平軍、北の庄柴田軍、さらには幕末の偉人まで勢ぞろいし総勢約1000名(武者約600名、演奏約400名)の行列が組まれる。福井城址から九十九(つくも)橋のたもとまで練り歩く。


上田真田まつり・第3日曜(長野県上田市)-上田城址で真田鉄砲隊演武、上田城築城祝宴の儀、武者行列、幸村公領内巡視の儀、上田城三の丸大手門出陣の儀などの後、真田幸隆公、昌幸公、幸村公、真田十勇士、大助隊、軍奉行、鉄砲隊(信州真田鉄砲隊、大阪城鉄砲隊)、真田軍団などによる武者行列が行われる。


松平春まつり・4/17直前の土・日曜(愛知県豊田市)-松平氏(徳川家)発祥の地として有名な松平郷にある松平東照宮で開催される、約400年前から続く伝統ある祭り。松平氏や徳川家康が産湯として使った井戸や、松平家と徳川家のゆかりの品々を展示する松平郷館などがある。春まつりではお水取りという神事が行われるほか、手筒花火の奉納や松平音頭の踊り、松平和太鼓のども披露される。


東浦・於大まつり・第3土曜(愛知県知多郡東浦町)-当地の緒川城主・水野忠政の娘として生まれた於大(おだい)の方の祭り。彼女は14歳で岡崎城の平松広忠に嫁ぎ、竹千代(後の徳川家康)を産んだ。当時の衣装に身を包んだ於大と水野家の大名行列ほか、様々な催しが行われる。


錦帯橋まつり・4/29(山口県岩国市)-岩国藩鉄砲隊による火縄銃の実演、大名行列などが行われる。
■偉人・賢人の命日
・北条時宗(弘安7年4/4・1284年4/20)満32歳
・高田屋嘉兵衛(文政10年4/5・1827年4/30)満58歳
・武田信玄(元亀4年4/12・1573年5/13)満51歳
・伊能忠敬(文化15年4/13・1818年5/17)満73歳
・大浦 慶(明治17年4/13・1884年4/13)満55歳
・お市の方(天正11年4/14・1583年6/14)満36歳?
・高杉晋作(慶応3年4/14・1867年5/17)満27歳
・徳川家康(元和2年4/17・1616年5/22)満73歳
・葛飾北斎(嘉永2年4/18・1849年5/10)満88歳?
・斉藤道三(弘治2年4/20・1556年5/28)満61歳?
・由利公正(明治42年4/28・1909年4/28)満79歳
・源 義経(文治5年4/30・1189年6/15)満30歳
・足利尊氏(延文3年4/30・1358年6/7)満52歳
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歴史のヒロインや歴史群像、豪商列伝を幅広く、独自の目線で書き上げています。