「月下渓流図屏風」60年ぶりに里帰り 京都で海北友松展

「月下渓流図屏風」60年ぶり里帰り 京都で海北友松展

安土桃山時代を代表する絵師の一人、海北友松(かいほうゆうしょう、1533~1615年)の作品76点を集めた海北友松展が4月11日から、京都国立博物館で始まった。5月21日まで。月曜日休館。
この展覧会は、京都国立博物館の開館120周年を記念して企画されたもので、海北友松の最高傑作とされる「月下渓流図屏風」が60年ぶりにアメリカから里帰りし展示されているほか、迫力あふれる「雲龍図」や豪華な「花卉(かき)図屏風」など重要文化財17点を含む、襖絵、屏風絵など計76点が展示、公開されている。

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